株価情報を表示するマーケットボード。14日午前の日経平均株価は前週末比512円73銭安の6万3498円61銭で前場を終えた。9時20分に確認した6万2825円からは673円61銭戻して前引けを迎えた。(画像はイメージ)
今回のニュースのポイント
14日午前の東京株式市場で、日経平均株価は前週末比512円73銭安の6万3498円61銭で前場の取引を終えました。9時の寄り付きは6万3659円となり、その後9時20分には6万2825円を確認しました。中盤以降は6万3000円を挟んで上下に推移し、前引け時点では9時20分に確認した水準を673円61銭上回る位置で前場を終えています。外為市場ではドル円が1ドル=153.890円近辺で推移しています。
本文
14日午前の東京株式市場において、日経平均株価は6万3498円61銭で前場の取引を終えました。前週末11日の終値である6万4011円34銭と比較すると、512円73銭低い水準となります。
前場の時系列推移を見ると、9時の寄り付き時点では6万3659円となり、前週末終値を下回る水準でスタートしました。その後、取引開始直後の9時20分には6万2825円を確認しました。9時35分には6万2954円、9時45分には6万3276円へと推移する動きがみられました。
9時45分以降の取引時間帯においては、6万3000円の水準を挟んで上下する推移が継続しました。10時には6万2936円、10時10分には6万3039円、10時20分には6万2915円、10時35分には6万2939円を確認しています。その後、10時40分に6万3115円、10時50分には6万3163円と推移しました。前場を通して見ると、9時20分に6万2825円を確認した後は6万3000円近辺で細かく上下する価格推移が記録されています。
前場終値の6万3498円61銭は、寄り付きの6万3659円と比べると160円39銭低い水準です。一方で、9時20分に確認した6万2825円との比較では673円61銭高い水準で前場を引けています。なお、前週末11日の日経平均は前日比1259円61銭安の6万4011円34銭で取引を終えており、週明け14日前場の終値においても前週末終値を下回る水準が維持されています。
外国為替市場におけるドル円相場は、14日午前に1ドル=153.890円近辺で推移していることが確認されました。
14日前場の日経平均は、前週末比512円73銭安の6万3498円61銭で取引を終えました。寄り付きの6万3659円から9時20分には6万2825円を確認し、その後は6万3000円近辺を跨ぐ推移を経て、前引けは9時20分の確認値を673円61銭上回る水準で前場を終了しています。午後の取引においては、6万4000円を下回る水準で推移する日経平均が、どのような価格水準で大引けを迎えるかが次の確認点となります。(編集担当:エコノミックニュース編集部/Editorial Desk: Economic News Japan)













