東京証券取引所。14日の日経平均株価は前営業日比518円35銭安の6万3492円99銭で取引を終えた。米国市場では主要3指数がそろって下落しており、15日の東京市場は前日終値6万3492円99銭を起点に取引が始まる。
今回のニュースのポイント
14日の米国株式市場は、主要3指数がそろって前日終値を下回って取引を終えました。ダウ工業株30種平均が前日比152.09ドル安、ナスダック総合指数が146.62ポイント安、S&P500種株価指数が37.00ポイント安となりました。一方、前日14日の東京株式市場で日経平均株価は518.35円安の6万3492.99円で取引を終えており、15日早朝の外国為替市場では1ドル=154.31円近辺で推移しています。15日の東京市場がどのような水準で取引を開始するかが焦点となります。
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2026年9月14日の米国株式市場は、主要3指数がそろって下落して取引を終了しました。
ダウ工業株30種平均は前日比152.09ドル安(約0.29%安、編集部計算)の5万2421.20ドルで取引を終えました。ハイテク株比率が高いナスダック総合指数は146.62ポイント安(約0.56%安、同)の2万6186.41、S&P500種株価指数は37.00ポイント安(約0.48%安、同)の7,619.98となり、主要3指数がいずれも前日の水準を下回りました。
一方、前日14日の東京株式市場において、日経平均株価は前営業日比518.35円安の6万3492.99円で取引を終えていました。14日の取引では9時20分に6万2825円を確認した後、前場終値は6万3498.61円となり、大引けにかけては6万3400円台半ばでの推移となっていました。15日の東京市場は、この前日終値6万3492.99円を起点として取引が始まります。
外国為替市場では、15日早朝時点で1ドル=154.31円近辺で推移しています。前日14日の東京市場終了(15時)時点で確認された1ドル=154.24円近辺との比較では、ほぼ横ばいからわずかなドル高・円安水準での推移となっています。
14日の米国株式市場では主要3指数がそろって下落しました。前日に500円以上下落した日経平均株価が15日朝の寄り付きでどのような値を付けて取引を開始するか、外国為替市場の動向とあわせて実際の取引開始後の値動きを確認することになります。(編集担当:エコノミックニュース編集部/Editorial Desk: Economic News Japan)













