東京証券取引所。14日の日経平均株価は前週末比518円35銭安の6万3492円99銭で取引を終えた。9時20分に確認した6万2825円からは667円99銭戻し、前引け6万3498円61銭との差は5円62銭安となった。(画像はイメージ)
今回のニュースのポイント
14日の東京株式市場で、日経平均株価は大引け前週末比518円35銭安の6万3492円99銭で本日の取引を終了しました。9時の寄り付きは6万3659円となり、9時20分には6万2825円を確認しました。その後は6万3000円台へ推移し前場を6万3498円61銭で終えると、後場は確認した範囲では6万3200円台後半から6万3400円台で推移しました。前引け値と大引け終値との差は5円62銭安となり、外為市場では1ドル=154.240円近辺で推移しています。
本文
14日の東京株式市場において、日経平均株価は前週末比518円35銭安の6万3492円99銭で取引を終えました。前週末11日の終値である6万4011円34銭を下回る水準での着地となりました。
本日の取引推移を時系列で見ると、9時の寄り付き時点では6万3659円でスタートしました。直後の9時20分には6万2825円を確認しました。その後、9時35分に6万2954円、9時45分には6万3276円を確認する推移が見られました。10時台にかけては6万3000円を挟む水準で推移し、前場終値は前週末比512円73銭安の6万3498円61銭で取引を前引けています。
午後の取引時間帯における日経平均は、前場後半の価格水準を挟んで推移しました。後場寄り直後の12時35分に6万3479円、12時45分に6万3336円を確認した後、13時15分には6万3305円、13時25分には6万3417円となりました。14時25分に6万3290円、14時40分に6万3452円、15時00分には6万3474円を確認しました。
本日確定した大引け終値の6万3492円99銭は、前引け時点の6万3498円61銭と比較すると5円62銭低い水準となります。午後に確認した値は6万3290円から6万3479円の範囲となり、大引けは前引けとほぼ同等の価格水準で終了しました。また、寄り付きの6万3659円との比較では166円01銭低い水準、9時20分に確認した6万2825円との比較では667円99銭高い水準での取引終了となっています。
外国為替市場におけるドル円相場は、株式市場の大引け後において1ドル=154.240円近辺で推移していることが確認されました。
14日の日経平均は、前週末比518円35銭安の6万3492円99銭で本日の取引を終了しました。朝方に6万2825円(9時20分時点)を確認した後は6万3000円台へ推移し、後場は前引け値を挟む水準を経て、前週末終値を下回る水準で大引けを迎えました。(編集担当:エコノミックニュース編集部/Editorial Desk: Economic News Japan)













