日経平均、前場は88円安の6万3396円 寄り付き上昇後は前日終値を下回る

2026年09月16日 11:38

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株式市場のイメージ。9月16日午前の日経平均株価は、前日比88円10銭安の6万3396円00銭で前場の取引を終えた(画像はイメージ)

今回のニュースのポイント

9月16日の東京株式市場で、日経平均株価は前場を6万3396円00銭で終えました。前日15日の終値6万3484円10銭から88円10銭安、率にして約0.14%の下落となりました。寄り付きは6万3672円13銭と前日終値を188円03銭上回って開始したものの、その後は前日終値を挟みながら上下する展開となりました。外国為替市場では、前場取引終了後の11時30分時点で1ドル=155円341銭近辺で推移しています。

本文
 2026年9月16日の東京株式市場で、日経平均株価の午前の取引(前場)は、前日比88円10銭安の6万3396円00銭で終了しました。前日9月15日の終値である6万3484円10銭に対し、下落率は約0.14%となりました。

 同日の日経平均は、前日終値を188円03銭上回る6万3672円13銭で取引を開始しました。しかし、寄り付き直後から水準を切り下げ、9時10分には6万3334円を記録しました。その後は前日終値近辺を挟んで細かく上下する動きとなり、9時15分に6万3474円、9時20分に6万3370円、9時25分に6万3486円、9時30分に6万3449円と推移しました。

 9時40分には6万3581円まで水準を戻したものの、その価格帯を維持する推移とはならず、10時10分には6万3373円へと低下しました。その後も小幅な上下を繰り返しながら10時35分に6万3437円となった後、10時40分に6万3353円、10時55分には6万3226円を観測しました。10時55分に確認された6万3226円の時点からは水準を戻し、前場の終値は6万3396円00銭となりました。

 前場の値動き全体を整理すると、前日終値(6万3484円10銭)と前場終値(6万3396円00銭)の差額は88円10銭安と小幅な変動にとどまっています。一方、寄り付きの6万3672円13銭に対し、10時55分には6万3226円を観測するなど、前場中は前日終値を挟んで上下する推移となりました。

 外国為替市場においては、前場取引終了時点に当たる11時30分ごろ、1ドル=155円341銭近辺で為替取引が行われています。

 9月16日前場の日経平均株価は、前日終値を上回って取引を開始した後に前日終値の上下を行き来し、最終的に前日比88円10銭安の6万3396円00銭で午前中の取引を終えました。(編集担当:エコノミックニュース編集部/Editorial Desk: Economic News Japan)