東京証券取引所。15日の日経平均株価は前日比8円89銭安の6万3484円10銭で取引を終えた。15日の米国市場では主要3指数がそろって下落し、16日午前6時台のドル円相場は1ドル=155円12銭前後で推移している。
今回のニュースのポイント
15日の米国株式市場では、主要3指数がそろって下落して取引を終えました。ダウ工業株30種平均は前日比328.09ドル安の5万2093.11ドル、ナスダック総合指数は204.84ポイント安の2万5981.57、S&P500種株価指数は34.25ポイント安の7585.73でした。一方、15日の日経平均株価の終値は6万3484円10銭(前日比8円89銭安)となっており、16日早朝の外国為替市場ではドル円相場が1ドル=155円12銭前後で推移しています。16日の東京市場は、こうした市場環境のなか取引開始を迎えます。
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15日のニューヨーク株式市場では、主要な株価指数がそろって下落して取引を終えました。
■米国株は3指数そろって下落 ナスダックは約0.78%安
15日のダウ工業株30種平均の終値は、前日比328.09ドル安の5万2093.11ドルでした。下落率は約0.63%となります。
ハイテク株の割合が高いナスダック総合指数の終値は、前日比204.84ポイント安の2万5981.57でした。下落率は約0.78%となっています。また、S&P500種株価指数の終値は、前日比34.25ポイント安の7585.73で、下落率は約0.45%でした。主要3指数がいずれもマイナスとなりましたが、下落率ではナスダック総合指数の下げ幅が相対的に大きくなっています。
■日経平均は前日8円安の6万3484円10銭
一方、15日の東京株式市場で日経平均株価の終値は、前日比8円89銭安の6万3484円10銭でした。
前日の東京市場では、前場終値は6万4082円36銭まで上昇したものの、午後は押し戻され、最終的には前日終値近辺での着地となりました。16日の東京市場においては、この6万3484円10銭が前日終値としての比較基準となります。
■ドル円は155円12銭前後で推移
16日午前6時台の外国為替市場では、ドル円相場が1ドル=155円12銭前後で推移しています。
16日の東京株式市場は、日経平均の前日終値が6万3484円10銭となるなか、米国市場では主要3指数がそろって下落し、午前6時台のドル円相場は155円12銭前後で推移しています。取引開始後の日経平均が前日終値に対してどの水準で推移するかが焦点となります。(編集担当:エコノミックニュース編集部/Editorial Desk: Economic News Japan)













