今回のニュースのポイント
18日の東京株式市場で、日経平均株価は前日比882円70銭高の6万5018円95銭で取引を終えました。前場終値は525円86銭高の6万4662円11銭でしたが、後場に入ると6万5000円台へと水準を切り上げ、12時台後半には6万5400円台を確認しました。その後は終盤にかけて上げ幅を縮小したものの、6万5000円台を維持して大引けを迎えています。同日は日本銀行が金融政策決定会合で政策金利を1.25%へ引き上げることを決定し、外国為替市場のドル円相場も午後に157円台まで円安・ドル高方向へ振れるなど、株式・為替市場ともに大きな値動きが見られた一日となりました。
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18日の東京株式市場で、日経平均株価(225種)は前日終値(6万4136円25銭)を大きく上回って推移し、最終的に882円70銭高の6万5018円95銭で取引を完了しました。上昇率は単純計算で約1.38%となります。
同日の相場推移を時系列で整理すると、前場は寄り付き直後の9時時点で6万4681円、9時15分には6万4781円を確認し、6万4000円台後半を中心とした推移が続きました。前場の取引は、前日比525円86銭高の6万4662円11銭で終えていました。
後場に入ると、株価は前場の終値からさらに水準を切り上げる動きを見せました。市場の観測値では、12時35分に6万5322円、12時40分に6万5224円、12時50分には6万5414円を確認しました。13時25分には6万5171円まで押し戻される場面があったものの、その後は小刻みな上下を繰り返しながら推移し、14時05分に6万5323円、14時15分には6万5319円を確認しました。
取引終盤の14時台後半にかけては、14時40分に6万5194円を示すなどやや上げ幅を縮小させる展開となりましたが、最終的には6万5000円の大台を維持して大引けを迎えています。前場終値(6万4662円11銭)との比較では、大引け時点でさらに356円84銭高い水準となりました。
同日の外国為替市場では、ドル円相場も後場に動きを見せました。大引け時点で1ドル=157.092円近辺で推移しており、前場終了時点で確認されていた156.154円近辺との比較では、約94銭の円安・ドル高水準となりました。
また同日は、日本銀行が金融政策決定会合において、政策金利を1.25%へ引き上げる決定を行いました。同会合の結果が公表された同日の午後、株式市場では日経平均が6万5000円台へ水準を切り上げ、外国為替市場ではドル円相場が157円台で推移する場面がありました。
18日の日経平均は、前場を525円高で終えた後、後場に6万5000円台へと水準を切り上げ、最終的に6万5018円95銭で大引けを迎えました。同日は日銀による政策金利1.25%への引き上げ決定があり、ドル円相場も午後に157円台で推移するなど、株式・為替市場ともに値動きの大きい一日となりました。(編集担当:エコノミックニュース編集部/Editorial Desk: Economic News Japan)













