今回のニュースのポイント
25日午前の東京株式市場で、日経平均株価は6万6318円14銭で前場の取引を終えました。前日終値(6万5513円99銭)から804円15銭高となり、上昇率は1.23%でした。午前9時に6万5639円で寄り付いた後は上下を挟みながら水準を切り上げ、10時台には6万6000円台に乗せました。外為市場ではドル円が1ドル=158円41銭近辺で推移しています。
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25日午前の東京株式市場で、日経平均株価は前営業日比(前日終値比)804円15銭高の6万6318円14銭で前場の取引を終了しました。上昇率は1.23%となりました。
日経平均は午前9時、前日終値(6万5513円99銭)を上回る6万5639円で取引を開始しました。9時5分に6万5826円、9時10分に6万5734円をつけ、9時45分には6万5874円まで上昇しました。その後、10時には6万5725円まで押し戻される場面がありました。
10時以降は再び上げ幅を拡大し、10時20分には6万6217円をつけて6万6000円台にのせました。その後も水準を維持し、10時35分に6万6224円、10時40分に6万6324円、10時55分には6万6355円をつける展開となり、前場終値は6万6318円14銭で確定しました。
前日の米国株式市場では、ダウ工業株30種平均が前日比161ドル61セント安の5万1349ドル98セント、S&P500種株価指数が1.90ポイント安の7704.13となった一方、ナスダック総合指数は3.33ポイント高の2万6939.37となり、主要指数は高安まちまちで取引を終えていました。また、東京外国為替市場では、ドル円が1ドル=158円41銭近辺で推移しています。
日経平均は前日24日に495円04銭高(6万5513円99銭)で取引を終えており、25日前場はそこからさらに上昇して6万6000円台へ水準を切り上げる形となりました。午後の東京市場では、6万6000円台で取引が続くかが焦点となります。(編集担当:エコノミックニュース編集部/Editorial Desk: Economic News Japan)













