今回のニュースのポイント
25日の東京株式市場で、日経平均株価の終値は前営業日比850.21円高の6万6364.20円となりました。上昇率は編集部計算で約1.30%です。朝方から堅調に推移し、午前10時台に6万6000円台へ乗せると、午後も6万6000円台を維持しました。前場終値(6万6318.14円)をさらに上回って取引を終えました。同時間帯の外国為替市場では1ドル=158.153円前後で推移しました。
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25日の東京株式市場で、日経平均株価は前営業日終値(6万5513.99円)を850.21円上回る6万6364.20円で大引けを迎えました。上昇率は編集部計算で約1.30%となりました。
取引は前営業日比高となる6万5639円で始まりました。9時5分に6万5826円、9時45分に6万5874円と上昇し、10時には6万5725円となったものの、再び水準を切り上げました。10時20分には6万6217円と6万6000円台に上昇し、10時40分に6万6324円、10時55分には6万6355円を付けました。前場は前営業日比804.15円高の6万6318.14円で終了しました。
後場は12時35分に6万6214円、12時45分には6万6130円となる場面があったものの、その後は6万6200~6万6400円台を中心に推移しました。13時40分に6万6366円、14時10分に6万6380円、14時25分に6万6258円、14時45分に6万6410円と推移し、15時時点では6万6323円となりました。大引けにかけても6万6000円台を維持し、前場終値を約46円上回る水準で取引を終えました。
外部環境では、前日の米国市場でダウ工業株30種平均が前日比161.61ドル安の5万1349.98ドル、S&P500種株価指数が1.90ポイント安の7704.13となった一方、ナスダック総合指数は3.33ポイント高の2万6939.37と高安まちまちで終了していました。また、25日の東京外国為替市場におけるドル円相場は、前場付近の1ドル=158.416円前後から後場途中に157.002円前後まで動いた後、大引け付近では158.153円前後で推移しました。(編集担当:エコノミックニュース編集部/Editorial Desk: Economic News Japan)













