政治・経済・テクノロジーなどの知りたい情報をお届け
2026年08月17日 12:26
原油高や円安を背景に、石油・エネルギー大手5社の業績には明暗が分かれた。元売り3社では在庫影響やタイムラグ、製品マージン改善などが利益を押し上げる一方、資源開発では販売数量や調達コストなど事業構造の違いが業績を左右した。(画像はイメージ)
この写真の記事へ
ENEOS、第1四半期は最終黒字へV字回復 通期見通し・配当は据え置き
コスモエネルギーHD、第1四半期営業益16倍 石油・石油化学事業改善で黒字転換
石油資源開発、第1四半期営業益63%減 通期業績予想は上方修正
INPEX、今期利益予想を上方修正 年間配当112円へ増配
出光興産、第1四半期利益が約8倍 営業黒字転換も通期予想は据え置き
今週の政治、点をつなぐ 成長投資の効果検証から減税財源、防災まで 政府に問われる実行力
日経平均、週間721円高 7万円台回復から反落、週末の米国株は3指数上昇
今週の経済、点をつなぐ 実質賃金は8カ月連続プラス、それでも消費は減少 日本経済の回復に残る温度差
Copyright(C)2012-2026 Economic News 無断転載を禁じます。