安倍政権への信を問う選挙と思う 菅官房長官

2014年12月02日 08:32

菅義偉官房長官は衆院議員選挙公示を前日にした1日「安倍政権は今日に至るまで日本経済再生、復興・復活、危機管理の徹底、地方創生などについて全力で取り組んできた」と語り、「アベノミクスの成果とその推進、さらに全国津々浦々、中小企業のみなさん、国民の皆さんに、アベノミクスを実感頂けるように、という思いで国民に信を問う選挙になる」とアベノミクスを問う選挙だとした。

 また、「2年間、政権与党として政権運営にあたってきたので、ある意味、安倍政権への信を問う選挙だと思う」と述べた。

 菅官房長官は「政権奪還後から今日まで取り組んできた外交安全保障など、しっかり国民に訴え、政策について理解を頂きたい」と述べた。

 地方創生に関連して菅官房長官は「若者に雇用の場をつくることは極めて大事なので、企業が本社機能を地方に移したり、工場を新設したりする環境づくりを進めるため税制も含め、効果的な方策を政府部内で検討させている」とした。(編集担当:森高龍二)