政治・経済・テクノロジーなどの知りたい情報をお届け
2015年03月04日 10:48
藻の一種で、体内の葉緑体によって光合成を行う単細胞生物「ミドリムシ」を使ったバイオ燃料の開発に注目が集まっている。その担い手が2005年に設立されたベンチャー企業ユーグレナ<2931>だ。ユーグレナとは、ミドリムシの学名。
この写真の記事へ
用途多彩ミドリムシ バイオ燃料や食品にも
ミドリムシを主原料とするバイオプラスチック開発
東京農大ら、細胞壁リグニンの分子構造を変える方法を開発 高分解性植物バイオマス創成へ
伊藤忠が温暖化ガス排出量削減事業に参入 米バイオ航空燃料企業へ出資
環境問題とエネルギー問題の双方に寄与するバイオマス
政府は民間投資をどう動かすのか 日本は「産業投資」1.17兆円要求、税制・融資・公共調達へ広がる産業政策
日経平均、2日続落から2203円高 週間では1945円上昇、週末の米国株も3指数高
今週の経済、点をつなぐ AI投資から電力・半導体・資源・製造設備へ広がる世界の投資
Copyright(C)2012-2026 Economic News 無断転載を禁じます。